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沖縄タイムスに掲載されました!

8月9日付新聞に掲載されました。
エンタメ欄ではなく、社会面という扱いは、
「癒しだけではない沖縄映画」と注目が高い証ですね。

観客の声 その七

まだまだ、ご感想いただいております!
ご紹介させていただきます!
(これで一旦、東京分のご紹介とさせていただきます)



★沖縄や東京、福島や広島、長崎では現実問題も絡んでくる映画ですが、
全国で見て欲しいです…>_<…

★実は美勇士さんも沖縄に住んだ事があるので、何だかんだ色々かぶってます
監督の言いたい事が沢山詰まった映画だなと感じました

★アンコール上映があることを、切望しちゃうよね

★見たい見たい見たい。なのに行けない。
今もなお大変な問題にさらされ続けている沖縄。
美しくて大好きな沖縄。私もすごくすごく気になる映画。

★次に上映されるとしたら、昼間にやるといいね。

★YouTubeで 少し見てきました。全編見たいです!

★予告を見たよ。沖縄の歴史、沖縄の方々の思い、感情、を描いたフィクション。
かなりリアル感のあるフィクションみたいだね。
不謹慎な言い方だけど、興味が湧いてきたよ。

観客の声 その六

まだまだ、ご感想いただいております!
ご紹介させていただきます!



★映画「残波」(出馬康成監督)を見ました。
衝撃…すごい…映画を見ている間、まるで水の中にいるように、
旅のように、波のように、気持ちが揺れて揺れて。もう一度見たい…。
(M・C さん)

★毎回上映後の監督のトーク監督と主演者とのトーク
素晴らしい立体的な観客動員のイベントですね。
レイトショウなので皆さんが終電に急ぐのでなんだか
自分も含めで感動的に客観視してしまいます。
観るたびに違う発見があると14日の上映後美勇士さんがliveの中で
紹介されてましたがその通りですね。
社会学博士映画評論家の宮台真司さんの評論も素晴らしいです。
最終日なのでやはり今日も違う発見を探しに渋谷のアップリンクへいかなくっちゃ。
(芸術家女性)

★美勇士さん主演の映画【残波】、
ダークな世界観と針で射抜くような社会風刺で凄く良かった!  
内容が解らなかったという方は【佐藤栄作】【密文書】を調べると、
もっと深く確信に触れられると想います。 
(S・K 学生)

★今の日本人が、見るべき映画ですね。
(30代女性)

★三年前に撮られた映画なのに最近の出来事にリンクしている映画でした((('-')))
(20代女性)

★『残波。何がなんでも見るべき。
ファンタジーでありながら深いお話。
一回では難しいけど何回もいろんな見方ができる
(女性)

★アップリンクで残波を見る。
まさかの満員で追い出されそうになるもかろうじて入れる(この為に来たから良かった)
難しかったけどいろいろ考えさせられる内容で、真剣に見る。
とにかく美勇士さんファンとしては、残波見なきゃダメ!笑
理解するのは1回じゃ無理だけど。
(20代女性)

観客の声 その五

まだまだ、ご感想いただいております!
ご紹介させていただきます!



★「残波」(出馬康成監督)を初日に見た。いい意味で、いびつで我儘な映画でした。
ヤクザ、原発、放射能、幻想譚などを沖縄という器にぶちまけた様な映画。
それらの要素が必ずしもきれいに整理されず、ゴツゴツしているところがいい。
やりたいことをぶち込んだ熱を感じる映画でした。
(監督 男性)

★『マブイの旅』で心を撃ち抜かれ、『ソフテン』舞台挨拶の司会でお世話になり、
『残波』で再会.嬉しくて、嬉しくて。映画は映画館で観るべきと痛感。
情熱が けたたましかった。
(女性)


★渋谷アップリンクというミニシアターに 沖縄を舞台にした 《残波》と いう 、
とても 心と目に残る映画を 観に行った時の。
出馬監督さんの本物への拘りも分かりました。
(女性)

★沖縄の公開からジワジワと攻めて来た『残波』が東京へ。出馬康成監督の目が捉えた伝えられるべきこと。
沖縄に何十年もの間押し付けてきたいろいろなことを受け止めなければ、と肩を張っていささか緊張もして観はじめた。
ところが、おもしろい。笑ってしまう。観ている間中ちゃんと、知らないことがあるだろう、と言われ続けているのだけれど、
でも、可笑しい。そして、主人公の母を演じた玉城節子の舞う姿が美し過ぎて見惚れてしまった。あぁ、わたしが間違えた。
沖縄の歴史や映画の中の要の言葉を知らずに挑んだので、観終えてパンフレットを熟読して、もっと楽しめた筈なのにと悔しくなる。
映画のはじまりの数分で、古い記憶が目の前に溢れた。
幼い頃、沖縄へ行く為にはパスポートが必要だった。それから沖縄は「日本」になってパスポートがいらなくなって、
だけどアメリカの人たちがたくさん住んでいて、ちょっとわたしの知っている「日本」とは違うらしい、
ということを子供心に知った。10代の半ば、仕事で度々訪れ、人の熱に触れた。その後も訪れることの多かった、そして知るほどに濃さの増す沖縄にわたしは憧れ続けている
(Y・Y さん)

★映画『残波』。沖縄と原発の両方を描いた贅沢な作品。神話的世界と現世、幻想と現実の境界を行き交う。神話や幻想の側の方の重みが増し、現実の方が軽くなっていく。置屋の女達の湿度が魅力的。玉城節子の舞が圧巻。ハードボイルドの側にもう少し厚みがあっても良かったのでは。
観て思ったことがもう一つ。玉城節子の舞を見て、琉球舞踊や組踊りは、本土の日本舞踊や能楽の影響をかなり受けているのように思えた。もちろん、日舞や能楽も大陸の影響を受けているのだから、全てはつながっているのだが。
(M・N 氏)

★映画『残波』観てきました!社会風刺なメッセージと幻想的なファンタジーが
沖縄を舞台にコラボされている作品でした
知り合いがたくさん出演していて見つけるの大変、笑
主演の美勇士さんにお会いしました。映画の役と違う印象で凄い。さすがです。
(20代女性)

★沖縄問題は、本土に住む私達も、他人事ですませたらダメね。
原発は未来の日本を考えなくては! ほんと、映画、もっと長くやってほしい。
(女性)

★同じ日本だけど全然違う背景があって、
沖縄って知るほどに未知です。今年の誕生日に訪れた時、
たくさんそんな未知の部分に触れました。
この映画は、考えろ!っていうんじゃなく、感じて、って、
心に何か残る映画でした。アンコール上映があればぜひ!
(女性)

観客の声 その四

まだまだ、ご感想いただいております!
ご紹介させていただきます!



★「ミュージシャン」の美勇士さん。歌が上手な人は演技も上手ですね。
「俳優」の美勇士さん、良くてびっくりしました。
美勇士さん主演の映画「残波」素敵な作品です。私は4回観る事が出来ました。
沖縄独特の世相感や雰囲気を知らない方に特に観てほしい映画でした。
100数年前に日本になって、戦争に巻き込まれて、アメリカ政権になって、
40数年前に日本に返還された沖縄。
内地の人にはない深い悲しみと、だから生まれる深い情愛が、
ファンタジックに描かれた作品です。
美勇士さんの演技が、本当に素晴らしかった。
(女性)

★『残波』。沖縄の基地問題と原発問題は根っこが一緒。監督の言いたいことは分かるがやや暴走気味か。
ヤマト電力が被爆者を射殺するのは疑問。完全犯罪でやらねば意味がないのでは。
暗い映像がたまに明滅したりなど画質が悪いのが難。素人を採用したのか下手な演技。
本当に海がナミを浄化できたらなあ。
(男性)

★残波観終わった。感想がまとまらん。凄かった。
それから、リアルで会ったことがある人が何人も出てる映画を見たのは初めてだ。
最後の琉舞、歌詞の言葉は全然分からんのに涙腺決壊。
沖縄県民の所得格差は日本一。貧困率も日本一。
大企業の本社・政府機関は東京に集中してる。
そこで働く高給取りな方々の多くが東京に住んでいる。
東京こそ所得格差が大きくなる素地がありそうなのに、なぜ沖縄なのか。
映画「残波」「ポバティ・インク」鑑賞以来、ずっと消えない疑問
(女性)

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