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観客の声 その三

本日で東京公開が無事終了いたしました!
続々と皆さまからのご感想、お寄せいただいております!
ご紹介させていいただきますね!



★昨年、沖縄で公開され1ヶ月半にわたるロードショーを記録した映画で、やっと東京公開。
残波(岬)が悲劇の場所であることを、長らく忘れていました。記憶を思い出させられました。
いろんなことを伝えようと盛り込みすぎとか、役者さんのお芝居がちょっとこなれてないとかあるけれど、
沖縄・琉球の人の意識の持ち様を描くには、どれも避けられなかったんだろうな、と。
個人的には、セリフがまだまだ標準語が多すぎるというか現地語・方言ではないのが残念でした。
とくに、ラスト直前のリュウトの決意表明的なセリフは、現地の言葉の方がよかったんじゃないだろうか?
とにかく、沖縄・琉球について詳しい人ほど胸が詰まってきそうな映画なんじゃないだろうかと思いました。
(男性)

★美勇士の主演映画、残波を観に行った。
舞台挨拶から始まり、上映、美勇士のナレーション
以外にも、凄く良かった。
沖縄から帰ってきて間もなかったので
違和感なく見れました。
しかし、今の時代に原発、戦争、、をテーマに作り上げた作品。
なかなか出来るものではないです。
(ミュージシャン男性)

★原発の除染作業中に汚染水を浴びてしまうチンピラ、不思議な力をもつ全身刺青のじゅり(芸者)、密約を交わしに沖縄へ渡ってきた自殺願望の首相秘書。お伽話のような幻想的なシーンから原発や血生臭い暴力シーンを行ったり来たりするコラージュのようなカラフルな作品。沖縄の伝統舞踊が切なく美しい。ダークファンタジーと聞いていたけれど、フワッと明るい終わり方も良かった。
(陶芸家 N・M さん)

★天才ですね。感動して眠れませんでした。
(画家 R・N さん)

★魅力的な映画でした。原発の怖さもあり…
また桑名美勇士さんはじめ出演者の皆さんそれぞれの俳優が生きていましたし、
沖縄ならではのパワーと戦後71年という時も感じられました…
普通に映画としてももちろん、いろんな方の中で、
きっとそれぞれの方々の想いを掻き立てる作品となったのではないでしょうか… 
私は、大変興味深く拝見させていただきました。
(M・Y さん)


★「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」のような映画かと
思ったら、ファンタジーだった「残波」ラスト好き!
(L さん)

観客の声 その二

まだまだ、ご感想いただいております!
ご紹介させていただきます!



★「美ら痘(ちゅらかさ)」という沖縄の言葉を聞いたことがあります。かつて死に至る伝染病にかかった時皮膚に出る斑点の事です。自分達にとって害になるものさえ敬い奉り送り出し、身を清め守る…そんな言葉だったと思います。
この「残波」という映画は戦争の傷痕としての基地、日本・地球に永久に巨大なアザとして残るであろう原発事故の傷痕をも自ら肉体に刻印した刺青のようなひとつの美しい物語として敬い奉りながら、人間たちの辿って来た過去そして未来へと送り出そうという映画ではないかと思います。
出馬監督が上映後の対談で「自分は基地や原発問題などを告発したいのではなく驚くべき事実を物語として組み入れたいと思った」というような主旨の発言はそのことを表しているのではないでしょうか。
現実には基地問題で沖縄は荒れ続け、放射能はいつになっても浄化されることはなく暗澹たる未来に向かっている今、われわれの胸に刻印するべき映画ではないでしょうか。
(建築家 N、J 氏)

★台風の日に残波を観に行って来ました
今朝は泣いて目覚めました
こころの奥にいろいろ響いたんだと思う
(M・M さん)

★沖縄を舞台にしたダークファンタジー。自称・日本一のマザコン男の監督、
物語のいたるところに、亡くなったお母様の「母の強さ」、そして「愛」を感じることが出来ました。
(K・S さん)

★映画にしかできないドラマがある。反原発、被曝
沖縄の基地問題、密約。沖縄の光と影のマジックリアリズムで描きたかった物語。
(男性)

★朝起きて、監督が伝えたかった事がわかった気がした。
なんだか、気持ちがスッとした。
過去、現実、嘘、孤独、闇。
夢、希望、光、愛、未来。
全てを見て、感じて生きていかなければならないと再確認出来た映画だった。
ホンモノの映画だった。
(女性)


★沖縄問題や原発問題 日本の闇をファンタジックに描いた作品。
暗い話だけど、主演の美勇士さんとYUSURAさんの美しさがファンタジー色を強めててそれが良かった。
脇役もすごく良いです。 特に九十九さんの空気感が好きです。 それと、玉城さんの踊りが素晴らしかった。
観終わった後も、ずっと美勇士さんの悲しい眼が記憶に残って、今もまだ私の心は悲しい気持ち。
簡単な問題じゃないから、これからなんとかしていかないといけない問題だから、
こんな気持ちで終わる映画で良かった。 そう思いました。
(女性)

★初めて自然に拍手をしたくなる演奏を聴いた気がします。
テーマがしっかりしていれば伝わるものは伝わるのだなぁと感じました。
なんだか心に染み入る作品でした。美勇士さんYUSURAさん主演の映画「残波」。
感動の物語と共に、訴えかけられる問題提起。私はちゃんとメッセージを受け取れたと思っています。
(C さん)

観客の声 その一

東京上映で、たくさんのご感想をいただきました。
本当にありがとうございます!
ここで一部ではありますが、皆さまから寄せられた声をご紹介させていただきたいと思います。






★基地問題・原発放射能汚染など現在の日本と沖縄が抱えている問題も絡みつつの、
男と女の愛のファンタジー。
カチッとひとつひとつが絵になる構図。無駄がなく心に沁みる台詞。
なんかねぇ、沖縄の花街(チージ)でお気に入りの芸者(じゅり)の踊りを観ながら泡盛呑んでるうちに彼女の身の上話思い出しつつ夢の世界に入っていった感じ。
映画の中で琉球舞踊の第一人者である玉城節子さんが踊るんだけど、これが素晴らしい??指先まで気を抜かない所作と優雅な足の運び。必見です。
(I・K 氏)

★映画は、みる人によって、それぞれに感じ方が違って広くて深くて大きくて(・∀・)
たくさんの映画をみさせて頂いてきましたが、
偉そうですが、この魂の映画こそ、日本人が みるべき
いえ、見なければ、いけない映画だと思いました。
主演・美勇士様、YUSURA様、素晴らしい役者の皆様、
そして玉城節子様の琉球舞踊に引き込まれるように魅せられて…。
(R さん)

★ひとつひとつのシーン、カットが音符のように組み合わさり、壮大なコンチェルトのような作品でした。
見る角度によっては、時勢に対する強いメッセージ性を感じたりするけれど、本質は「生きるということ」。
強い生命力を感じました。
魂こもってるな。
(G・H 氏)


★映画『残波』鑑賞。沖縄を描いた映画や、原発を描いた映画はたくさんありますが、沖縄と原発の両方を描いた作品はなかなかないのでは。そういう意味では贅沢な作品。神話的世界と現世、幻想と現実の境界を危うく行き交いながら、次第に神話や幻想の側の方が重みを増し、現実の方が軽くなっていく。 置屋の女達の醸し出す湿度が魅力的。そしてなんといっても琉球舞踊の玉城節子の舞が圧巻です。
(映画監督)

★沖縄の問題について語るには、
まず【佐藤栄作元総理の密文書問題】を知らなければ話にならないと僕は思っていますが、
この映画はそこの現実問題にも深くピントを合わせてあって、
フィクションを交えたドキュメンタリーのようにも感じられました。
世の中は今とても危険な流れの中に在ります。
女性が子供を守る為に戦う日本にしてはいけない、
この映画を観てそれを強く願いました。
美勇士さん沖縄生まれの僕よりうちなーんちゅ。
(男性)

いよいよ明日から!豪華ゲストが毎日!渋谷UPLINKにてロードショー!

いよいよ明日8月13日(土)から、渋谷UPLINKにて映画「残波」レイトショー公開です!
上映後に豪華ゲストを招いてのライブ、またはトークショーイベントもあります。
レイトショーの詳細はFBページ、Twitterなどでも告知されておりますが、公式サイトでも皆さまに改めてお知らせです。

<お知らせ>
前売り券は、日時入場を確定優先するものではありません。
鑑賞日当日、配布されます整理券に交換してください。
当日券お買い求めの方も含めて「整理券の順番」で入場となります。
▲整理券交換(配布)は朝10時10分より可能です▲
アップリンクでは、サービスディや各種割引がございます。
アップリンクのサイトをご覧ください。
こちら→ http://www.uplink.co.jp/movie/info#info2
*上映・入場・チケット等、アップリンクのシステムに準じますので、不明な点は、アップリンクお問い合わせ→03-6825-5503にお願いします。

★★尚、14日は上映開始が18時30分です。
この日は日曜日であり、美勇士のLIVEもありますことから、
混雑が予想され入場できない場合がありますので、
お早めに「整理券」に交換してください★★
14日以外は、通常、
20時50分開場、21時より上映、
22時40分~23時 ゲスト登壇(参加自由)
アップリンクには、カフェも併設、そして渋谷の街中です。
(渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
ランチ・ディナーやショッピングで上映までの時間を十分過ごせます。
映画鑑賞の後も、朝まで営業の店はたくさんあります。
夏の日に沖縄を体感し、映画鑑賞ゆったりとお楽しみください。

映画「残波」SNS情報

映画「残波」のサイトも公式サイトとしてリニューアルオープンしましたので、改めて情報配信しているSNSの情報をお知らせいたします。
今回、サイトの公式化を受けて、Twitterも正式にオープンし直しました。
Facebookページはこれまでも活発な情報配信をおこなってきましたが、これまで同様、様々な最新情報を配信していきます!
これからも映画「残波」をよろしくお願い致します!

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